福よ来い♪新年を寿ぐ福茶-雑穀屋やま元の簡単レシピ-
縁起ものの黒豆茶でいただく福茶をご紹介
「福茶」とは、お正月や節分に無病息災を願って飲むお茶のこと。
平安時代に疫病が流行った際、空也上人が梅干し、昆布を入れたお茶をふるまい、病人が快復したことに由来します。縁起ものの食材を入れるのが特徴です。
◎梅干し:邪気を払う
◎昆布:喜ぶ
◎福豆:魔(ま)を滅(めっ)する、まめに暮らす
材料(2杯分)
- 梅干し・・・・1/2~1個
- 昆布・・・・・1㎝角×2
- 煎り大豆・・・6~10粒
- 黒豆茶・・・・1パック
●乾燥大豆で作る、煎り大豆の作り方●
- 乾燥大豆100gをたっぷりの水に4~5時間浸ける
- 1の水気を切り、天板に並べ、170℃のオーブンで50~60分焼く
*福茶に使うのは少しですが、残りはサラダのトッピングやおやつに!
作り方
- 黒豆茶を沸かす(500㏄~1Lに1包)
- お湯に梅干し、昆布、煎り大豆を入れ、黒豆茶を注ぐ。
今月の雑穀

北海道産 大豆
今月の雑穀は、「大豆」
天然のサプリメントとも言われる畑のお肉です。
空炒りした大豆はおやつに炊き込みご飯にと
大活躍間違いなし。
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空炒りした大豆はおやつに炊き込みご飯にと
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